Fireworksの混植拡張機能、Font Mixerをバージョンアップしました。

Font Mixerを1.5.0にバージョンアップしました。

先の記事で「面合わせが…」と書いた通り、フォントサイズとベースラインの調整ができるようにしました。

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使い方

使い方はほとんど変わっていません。「サイズとベースラインの調整」チェックを外しておけば、1.0と同様の動作になります。

フォントサイズの調整

フォントサイズ調整のデフォルト値は115%です。任意で設定する場合は、相対値(%)または実数値(pt)で調整でき、値は数字とピリオドのみを計6文字入力可能です。ピリオドが2つある場合、2つ目のピリオド以降は無視します。(例:10.2.3→10.2)無効な値(ピリオドのみとか)を入力した場合は、デフォルト値が適用されます。

ベースラインの調整

ベースラインは自動で調整するようにしていますが、気に入らない場合は「auto」のチェックを外して数値を入力してください。(autoが薄くなりますが、再度クリックでチェック可能です)

自動調整の計算は、(ベースのフォントサイズ−調整後のフォントサイズ)÷5(端数切り上げ)にしています。本文等の長文には使用しない想定ですので、フォントサイズの差が小さくてもベースラインが−1されます。

今後の予定など

とりあえず、オペレーションで何とかカバーして使えるものにはなったかなぁと思いますので、ゆるりとバージョンアップできたらと…。

  • リストからフォントを選択できるようにする。
  • パネル設定の保存ができるようにする。(上のToDoと合わせて、疑似合成フォントっぽく?)
  • 3フォント混植が…できるのか…?

あと、例によってWindows版でしかテストできていないので、Macでのスクリーンショットをどなたか見せていただけないでしょうか?

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