Retina画像書き出しをバージョンアップしました。

意外な反響で、公開した本人が一番ビックリしたFireworks拡張機能「Retina画像書き出し」ですが、予ての懸案であったPhotoshopライブエフェクトの拡大に対応しました。

ZXP形式をインストールされている方は、Extension Managerから、それ以外の方は下記よりダウンロードをお願いします。

@1xでの高解像度デバイス向けの作成においてのネックが、これでひとまず画像関連だけになったんじゃないでしょうか。

変更点など

PsLE Scalerの機能を取り込んで、Photoshopライブエフェクトを拡大するようにしました。

書き出しダイアログを出す順番が、@1x→@2xになりました。@1xのダイアログは必ず出るようになっているので、どちらのダイアログが出ているのかわかりやすくなったと思います。

また、@2x書き出し時の名前に、指定した接尾辞を付加するようにしています。

あまりテストができていないのですが、オブジェクトが多いと負荷も大きくなり、Fireworksが落ちる可能性もありますので、ご注意ください(要保存で!)。


できるだけCSSで済ませたいところですが、まだまだやむ得ない理由で画像を使うこともあると思います。この拡張機能で、少しでも手間が減らせれば幸いです。

不具合がありましたら、Twitter(@littlebusters)やFacebookページ(creative tweet.)などにお知らせください。

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