コマンドパレットからメニューやプラグインなどを実行できるSketch Runnerプラグイン - Sketch Plugin Advent Calendar 2016

Sketchプラグインを適当に選んで紹介していく、Sketch Plugin Advent Calendar 2016 4日目は、コマンドパレットからメニューやプラグインなどを実行できる「Sketch Runner」を紹介します。

macOSの検索アプリ「SpotLight」やランチャーアプリ「Alfred」ライクに、メニュー項目やプラグインの実行やアートボードへの移動ができます。最近「[Sketch] 便利ランチャー Sketch Runnerをご紹介! #sketchplugin | Developers.IO」でも紹介されていました。

ショートカットCommandで実行すると、次のようなコマンドパレットが表示されます。

run

コマンドパレットを表示し、そのまま文字を入力すればメニュー項目がインクリメントサーチで表示され、目的の項目を選択すれば実行できます。一部のワードが合致すれば良いので、膨大にあるプラグインも一部の名前さえ覚えておけば、すぐに実行できます。

goto

gotoとタイプしてTabキーを押せば、ページやアートボードへ移動できるようになります。

insert

insertとタイプしてTabキーを押すと、シンボルを検索して挿入できます。

create

レイヤーを選択した状態でcreateとタイプしてTabキーを押すと、SymbolやShared Style・Text Styleを作成できます。

apply

レイヤーを選択した状態で、applyとタイプしてTabキーを押すと、Shared StyleまたはText Styleを適用できます。

歯車アイコン

設定です。ウィンドウ位置の記憶やDark UIの適用などをこちらで設定します。

ちなみにSketch Hack Dayにて作られたプラグインで、Alfredライクなインターフェイスは公開当初から(私の中で)かなり話題になっていました。

それでは、楽しいSketchライフを。

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